相続税節税の為の投資

相続税節税の為の投資について

相続税節税の為の投資の話

私は現在55歳のサラリーマン。この春、息子がようやく社会人となり、子育てを終えることとなりました。それにより、仕送りや教育費などの支出がかなり減りました。定年退職まであと5年。自分の老後のためにも、息子に将来遺産を多く残すためにも、資産をどんな形で残していこうか悩んでいます。

資産について悩むようになったきっかけは、息子の独立の他にもう一つありまして・・・。それは、215年に相続税に関する法律が変わったということを知ったことです。従来なら、5万円+1万円×法定相続人の数まで相続税が発生しなかったのですが、法改正後、相続税の課税対象は、3,万円+6万円×法定相続人の数(基礎控除)に引き下がったそうなんです。私ぐらいの資産で相続税が発生する訳がないと、高を括っていたのですが、このままだと、相続するとき息子に課税されてしまいます。

うちの場合、基礎控除額が法定相続人は息子ひとりなので、3,6万円まで引き下がった。今あるのが、貯金約4万円。お金そのものを保有していると、税金計算のもとになる相続税評価額を下げることができません。このままだと、4万円の遺産のうち4万円が課税対象となってしまいます。

節税のために何ができるか調べて見ました。節税のために不動産に投資するというのが、一般的なよう。

しかし、不動産投資について調べていくとリスクが多すぎるという理由で断念しました。私の場合、資産を増やす目的というより、資産を守り、残したいという気持ちが強いのです。ですから、資産価値があり、安定性のあるものに投資をして、同時に節税対策をしたいと考えるようになりました。

そんなとき、気になったのは風力発電投資。うちは太陽光発電をしていて、ほかの自然エネルギーが気になったのがきっかけです。なぜ不動産投資よりも風力発電投資がいいという結論にいたったのかを、これから説明しますね。